rankoの女子一人旅

女子一人旅、弾丸海外旅行記。飛行機好き。ビジネスクラスを海外発券やマイルでコスパよく利用します。

【特典発券報告】イベリア航空マイルでカタール航空Qスイートとフィンエアー最新ビジネスクラスの旅

イベリア航空-特典航空券

久しぶりに満足のいく特典航空券が発券できたのでご報告です。

イベリア航空のavios(マイル)を使って、上海-ヘルシンキ往復を発券しました。 カタール航空の最新ビジネスシート「Qスイート」とフィンエアーの最新ビジネスシートを楽しみます。

 

 

イベリア航空のマイル(avios)の入手方法

まず、今回発券したルートはaviosの使い方としてはあまりお得感ある使い方ではないと思います。

なぜ無駄な使い方をしているのかと言うと、1フライトの予約につき9000aviosをプレゼント、10フライトまでOK!合計9万aviosあげちゃうよ!という太っ腹なイベリア航空のキャンペーンがありました。

このフライトはイベリア航空便であれば短距離便(つまり安い航空券)でもOKということで、9万aviosを約3万円で手に入れることが出来たのです。

しかしこのキャンペーンで得られるaviosは有効期間が短く2018年11月末まで。うっかり12月末までだと勘違いしており、緊急発券したのでした。

発券ルートのポイント カタール航空とフィンエアーの最新機材

発券したルートは、往路ヘルシンキ発ドーハ経由上海、復路は上海発ヘルシンキ直行便です。

往路はカタール航空の最新ビジネスクラスのQスイートのB777-300ERとボーイング 787ドリームライナーの乗り比べです。復路はフィンエアーの最新機材A350-900です。

どれも乗りたかった機材で、満足のいくルーティングが出来ました。

カタール航空最新ビジネスクラスシート Qスイートに乗る

カタール航空-Qスイート

カタール航空公式より

今回のルーティングでは、カタール航空の最新ビジネスシート、Qスイートに乗ることを最大の目標としました。 2019年からは東京線にも投入されることが決定しており、出来れば東京往復にしたかった。

しかし探せども探せども東京路線は希望日程の空席が見つからないので諦めました。

そこで目をつけたのはアジア発の便。ポジショニングが楽そうなソウルと上海、香港。この3都市はQスイートが投入されています。

空席の状況と必要マイル数を鑑みて、上海を選びました。

上海-ドーハ

上海-ドーハの往復距離は8460マイルです。 8000マイルまでだと必要avios数は10万aviosですが、8000マイルを越えると15万avios必要です。

総飛行距離12400マイルまで必要マイル数は同じ15万avios。ワンワールド複数エアライン利用でも同じ15万avios。

同じ15万avios出すならばもっと遠くまで飛んでみようと思い、ひとひねりしてみました。 

欧州まで飛ぶ フィンエアーの最新ビジネスシートに乗る

どうせならヨーロッパまで行けないかなと欲が出ました。イベリア航空の特典のオンライン発券はオープンジョーできないので必ず上海に戻る必要があります。しかし、中東を経由すると飛行距離が長くなってしまうので、15万aivosで収めるなら往復ともドーハを経由はムリ。

片道は直行便を選ぶことで飛行距離を短くする作戦をとりました。

そこで思い出したのはフィンエアー。フィンエアーの中国路線、北京より上海のほうが良い機材だったのを思い出しました。最新機材のA350-900です!

www.ranko-trip.net

フィンエアー-ビジネスクラス

フィンエアー公式より

フィンエアーの最新機材A350は、ヘリンボーンタイプのビジネスシートを採用しています。どうせ乗るなら新しい機材がいいです。

総飛行距離も11,565マイルとなかなか攻めてていい感じ。ということで、目的地ヘルシンキに決定。ヘルシンキ大好き。

カタール航空のビジネスシートを乗り比べる

カタール航空-ビジネスクラス

カタール航空公式より

ドーハからヘルシンキまでの機材はボーイング787ドリームライナーです。座席配列1-2-1の機材が好きなので、これまたイイ。てっきりコンフィグ2-2のA320かと思ってたのでこれはうれしい。

 2-2の座席配列でも大満足なビジネスクラスだったので、とっても楽しみ。

www.ranko-trip.net

目玉のQスイートは日中のフライトに

Qスイートは日中のフライトで楽しみたい。上海→ドーハは深夜発早朝着で過酷なので却下。ドーハ→上海を選択しました。

当初、上海発の単純往復を発券しようとしていましたが、どうせなら欧州発券からつなぐことに。

 以前エティハド航空のマイルを使ってプラハまで発券した復路をまだ取ってなかったのです。

www.ranko-trip.net

 

と言うことで、最終的に、往路はヘルシンキ発ドーハ経由上海、復路は上海からヘルシンキになりました。

機材変更が発生しないことを祈って、楽しみに待ちたいと思います。