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rankoの女子一人旅

マイルや海外発券で海外旅行をする人のブログ。JALが好き。

新発売のチロルチョコ『台湾スイーツ』を食べなければならないと思った話

今週、チロルチョコの新製品「台湾スイーツ」味が発売しました。

袋入りタイプで代表的な台湾スイーツを再現していて、パイナップルケーキ味とタピオカミルクティー味の2種類が入ったものです。

パイナップルケーキ味4個、タピオカミルクティー味3個入りで108円税込でした。

 

わたしはこのチロルチョコを見つけた瞬間、私は食べなければならないと思ったのです・・。

チロルチョコ台湾スイーツ

なぜ購入に至ったか

私がこの新発売の「台湾スイーツ」味を食べなければならないと思ったか。

なぜなら先日、台湾土産のパイナップルケーキを食べ比べるという記事を更新するために、さんざんパイナップルケーキを食べたために

”パイナップルケーキ” = 食べなければならない

というよくわからない使命に駆られ、気がついたらレジでお会計をしていました。

ワォン♪ 

www.ranko-trip.net

パッケージを観察する

チロルチョコ台湾スイーツ_パッケージ表.

パッケージはシンプルでパイナップルケーキ味には、輪切りのパイナップルのイラスト。タピオカミルクティー味は、茶色いドットでタピオカを表しているんでしょう。

シンプルながらも特徴を捉えており、なかなかいいじゃない。

パイナップルケーキのパッケージ文字は、まさかの台湾語読みの”オンライソー”です。中国語だとフォンリンスーです。台湾での一般的な表記は中国語です。この辺りにチロルチョコのこだわりを感じます。

 

注目は裏側です。

チロルチョコ台湾スイーツ_パッケージ裏

・・・見てください!

このパイナップルケーキとタピオカミルクティーのイラストを!

タピオカミルクティーは万人に通じそうなイラストです。

しかしパイナップルケーキは、パイナップルケーキが何者なのかを知らない人にとっては、何が何だかよく分からないイラストです。

けど可愛いから許す。

いざ実食

パッケージから開封しました。

チロルチョコ台湾スイーツ_中身

安易に想像がつきましたが、パイナップルケーキ味はパイナップルを想像させるオレンジ色、タピオカミルクティーのほうはミルクティー色です。

タピオカミルクティーのほうはすでにグミっぽいものがはみ出てます。おそらく、グミっぽいものがタピオカを模倣しているのでしょう。

 

開封した瞬間、パイナップルケーキのほうは、ザ・パイナップルという香りがしました。香料使ってます、化合物です!といった感じ。本物のパイナップルケーキはここまでパイナップルパイナップルした香りはしませんね。

ミルクティーのほうもミルクティーらしい香りがします。(なげやり)

 

二つに割ってみました。

チロルチョコ台湾スイーツ_断面

パイナップルケーキのほうはクランチが入っています。このクランチ、パイナップルケーキの生地と考えると全くの別物ですがしっとり感とザクザク感がいい感じにバランスが取れていていい仕事をしています。

ミルクティーのほうは何粒かのグミが入っていました。口に入れた瞬間、ふわっとミルクティーの香りが広がりました。グミも駄菓子にありがちな歯にひっつく系かと覚悟しましたが、タピオカらしいもちもちした弾力のある食感でした。

 

 香りはタピオカミルクティー、味はパイナップルケーキの再現率が優れていると思います。

パイナップルケーキのザクザクとした食感は癖になりますね。

 

・・・もう一袋買いにいこうっと。