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rankoの女子一人旅

女子一人旅、弾丸海外旅行記。飛行機好き。ビジネスクラスを海外発券やマイルでコスパよく利用します。

旅育って言葉を聞いて思ったこと

旅育という言葉を最近初めて耳にしました。

旅育ってなんぞや?とちょっと思ったので、自分の子供の頃を振り返りながら旅育について考えてみたいと思います。

旅育って何なの?

そもそも旅育って何をすることなのか、よくわからなかったので辞書をひいてみましたが載っていませんでした。wikiなら載っているかな?と思ったらこちらも空振り。

食育とか、○育という言葉が流行っているのに乗っかって、どこかの旅行会社か旅行ジャーナリストが子連れ旅行を盛り上げるために作ったような香りがしますな・・。

ググってみた結果を自分なりに咀嚼したところ、

旅を通じて子供たちが心身共に育つこと、旅は旅でも子供にとってプラスとなる教育的な要素を旅に加えることが理想的。

という結論にたどり着きました。

あれ?これって普通じゃね?なんでも経験すれば経験値上がるっしょ、と思いましたが現代社会、訴求力のあるわかりやすい言葉でひっくるめた結果が"旅育"なのでしょう。

自分の幼少期の旅行体験を思い出してみた

私の父は大の旅行好きで、お休みにはよくどこかへ連れて行ってくれました。

ちょっと車を飛ばして郊外だったり、夏休みには綿密に計画を立てて遠くへ出かけたり、かと思えば前日に思い立って始発の新幹線で出かけたり。

小学生位の頃のことなんて、あんまり覚えてないかなと思ったんですけど、思い出してみると案外家族と出かけたことを覚えてました。

プラネタリウムでみた星の本物を見に夜遅く出かけたり、

十二単を着てみたいって言ったら、京都で体験できる所に連れて行ってくれたり、

ズラーッとならぶ兵馬俑を見に行って、なんだか怖かったこととか、

乗る飛行機は大抵青かったこととか・・・(全日空だよ!えーえぬえーじゃないよ、アナだよ!)

ANA-B747-400

(画像はANA HPよりお借りしました) 

思い返すと、博物館や歴史的遺産などによく行ってましたね。

今の私を作る要素の一つになっていることは間違いなさそうです。

旅行先を選ぶにしてもリゾート地は選ばない、美術館やら博物館やら史跡を見るところとか。

思い出はプライスレス

こうやって思い出すのも楽しいものですね。

旅育って子供の人間性を育むのが目的らしいですが、家族でどこかに行って、後で楽しかったねって話ができればそれで十分じゃないの?と思いました。

久しぶりに両親に電話してみようと思います。