rankoの女子一人旅

女子一人旅、弾丸海外旅行記。飛行機好き。ビジネスクラスを海外発券やマイルでコスパよく利用します。

航空券・旅に関する私のルール

今日は、航空券、旅に関する私が決めているルールについて話したいと思います。

遠足当日より遠足の準備にワクワクするタイプです。準備をしているのは楽しいけど、いつまでたっても決めきれずに旅に出ることができないので、ある程度ルールを設けています。 

旅程の作り方

行き先を先に決めるか、航空券を先に選ぶか

行き先か、航空券か。これ。飛行機好きではどちらを先に決めるか、別れるところだと思います。

飛行機に乗ることを目的とする場合と、目的地が決まっていて航空券を手配する場合、私は半々くらいですね。基本的にホテルを決めるのは一番最後です。

航空券の選び方

海外発券か特典航空券を利用しますが、どちらにしろストップオーバー、オープンジョーを利用して1冊で数回の旅を予約するので、旅程を考えるのに時間がかかります。

私の旅づくりの中で最も時間がかかり、そして最も愉しい作業です。

乗りたい路線リストがある

私はルーティングするのが大好きです。考え出したら止まらないので、乗りたいエアライン、乗りたい路線、というのを見つけたら次に乗るぞリストにストックしてます。乗ったことのない気になるエアラインや、超ロングホールの路線、意外なところを経由してたりする路線です。

 乗りたい路線をおめあてにルートを組むと比較的短時間で組めるのです。ちなみに、今狙っているのはエバー航空のロングホールです。

暇なときに妄想で修行ルートを作るくらいにルーティング好きです。

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ファーストに乗るならビジネスを選んで2往復する

ファーストクラス。飛行機好きなら憧れの存在なのです。無論有償航空券で乗れるはずはないので、特典航空券ですが。しかし、ファーストに乗れるだけのマイルを貯めているにしてもビジネスを選ぶ派です。

たまには乗ってみたくなったりもしますけどね。

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もう少し色んな航空会社のビジネスクラスを乗り比べて、乗りつくすことができたら、ファーストクラスの乗り回しをしたいなあと、夢見ています。

基本的に海外発券

有償で航空券を買う場合、日本発の航空券は買いません。欧州か韓国、台湾発券をループさせています。国内移動ですら韓国発券です。

理由は、割安で日程変更可能なチケットが多いから。仕事は盆暮れ正月GW、関係なく出勤する場合があるので、だいぶ前からチケット予約する場合、直前に泣く泣く日程変更する時を想定して手配します。マイル加算率もいいし。

4時間未満の有償フライトはエコを選ぶ

エコに耐えられるフライト時間は4時間が限界ですw4時間未満でビジネスに乗っても、慌ただしすぎて楽しくないし。私にとって東京ー香港くらいが、エコでもいいかなー。けどビジネス乗りたいなーみたいな距離ですね。

旅程の作り方

同じ場所にリピートすることも多いですが、新しい場所に行く時はこうやって決めます。

行ってみたいリストがある

私の旅は建築物や美術品を観に行くことが多いです。映画のロケ地だったり、昔読んだ本に出てきた絵画を観に行ったり。これはすごいぞ実物気になる、と思ったところをメモしています。

優先度とかも決めず、メモし続けてます。忘れた頃に更新をするゆるーいリストです。突然思い立って急に出かけることも多々ありますが、行く場所に悩んだら、リストをみて行き先を考えるようにしています。

このリストには歴史があって、いちばん始めに書いた場所は、ラジオで紹介された場所でした。そう、このジェットストリームで紹介された場所です。

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 モネの名作「睡蓮」のモデルとなったモネの家に旅をする、という内容の放送がありました。ラジオだから映像は当然ないのだけど、目に浮かんだ情景、朝の光、夕焼けの光に照らされる、池に浮かぶ睡蓮をみにいきたいと思ったのです。10年越しで念願叶って訪れた時、しみじみと当時の深夜放送を思い出したものです。

が、しかし。未だに、オランジュリー美術館の「睡蓮」はみたことはないのですけど。 

行ってみたいリストの中にペトラ遺跡があります。少し治安が不安で踏み出せないでいます。いつか訪れて「エル・ハズネ」でインディージョーンズごっこしたいと思っています。

土地にまつわる本を読む

本の種類はなんでも良いのですが、初めて訪れる国の場合、その国にまつわる本を観光ガイドブックとは別に読むようにしています。

歴史本だったり、画集だったり、新書だったり、誰かの旅行記だったり。ときには漫画だったり。

例えば、サンクトペテルブルクを訪れた時は、ベルサイユのばらで有名な池田理代子さんの女帝エカテリーナを読んで行きました。サンクトペテルブルクに関する本で面白そうなのがなくってね。悩んでいたところアマゾンさんにオススメしてもらいました。

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

 

事前に本を読んでいくと、ガイドブックで知った知識とはまた違う、あ!知ってる!っていうのが増えて、なんとなく、訪れた時に愛着が湧くというか、前知識無しで行くより楽しいんですよ。

ホテルは面白そうなデザインを選ぶ

飛行機の到着・出発時間によっては、空港ホテルを選択することが多いです。夜遅くに到着して一人でタクシー移動したくないし、出発前に朝のラッシュに巻き込まれたくないので空港ホテル一択の時も多いですが、それ以外はデザインが面白いホテルを選ぶようにしています。

くつろげるというより、非日常的でデザインの面白いホテルの方が好きです。

初めて訪れる場所では、チェーンホテルはクオリティの安定が安心感になって、それはそれで良いのですが。 

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