rankoの女子一人旅

女子一人旅、弾丸海外旅行記。飛行機好き。ビジネスクラスを海外発券やマイルでコスパよく利用します。

ウィーン土産の定番 モーツァルトクーゲル4種類を食べ比べてみた

ウィーンのお土産といえば、モーツァルトの顔が描かれた銀紙で包まれている丸いチョコ菓子が有名だ。モーツァルトクーゲル。

今日は、メジャーどころメーカの出すモーツァルトクーゲル4種の食べ比べをしたいと思う。

モーツァルトクーゲル食べ比べ

モーツァルトクーゲル(モーツァルト玉)はウィーンの定番お土産

モーツァルトクーゲル、もといモーツァルト玉は兎に角、空港とか観光とかオーストリア、ウィーンではどこへ行っても見かける、京都の八つ橋、沖縄のちんすこう、北海道の白い恋人…そんな感じのチョコ菓子だ。

ピアノを幼少期より弾いているせいか周りにはクラシック好きが多く、音楽の都ウィーンを定期的に訪れる友人は多い。そして帰国した友人たちは、みんな好きだろ、モーツァルト。と言わんばかりにこのモーツァルト玉をばら撒くのである。

前々よりメーカー毎に味が違うことには気づいていたが、私の中で人からもらうお土産というポジションを築いるこの菓子をじっくり味わうことはなかった。その事実に気がついたとき、果たしてどのモーツァルト玉が一番美味いのか比べてみたくなったのである。

モーツァルト玉の中身を比較する

モーツァルトクーゲル_断面_中身
 モーツァルト玉を二つに割ってみた。この記事を書き始める前、どのメーカも似たり寄ったりでネタにならなかったらどうしようかと思ったけれど、杞憂に終わったようでよかったよかった。

ところで、モーツァルトクーゲルとはどのようなお菓子か。

ヌガーをピスタチオ入りのマジパンで包み、チョコレートでコーティングした球体状のお菓子、だ。発祥はザルツブルクらしい。ちなみに、マジパンとは砂糖とアーモンド粉を練ったお菓子だ。日本だと少し馴染みは薄い気がする。

それでは写真左からメーカを確認していこう。いずれもスーパーで買うことができるメーカだ。

  1. Mirabell (ミラベル) オーストリアで最もモーツァルト玉を生産している菓子メーカ。
  2. Reber (レーバー)  ドイツの菓子メーカ。ドイツだけどモーツァルト玉を世界一生産してるらしい。
  3. Manner (マンナー)  ピンク色のパッケージのウェハースで有名なオーストリアのお菓子メーカ。
  4. Julius Meinl (ユリウス マインル)  ウィーンにある高級スーパーのオリジナル品。

Mirabell 万人受けするクセの少ない味

モーツァルト玉_ Mirabell

 チョコレートクリーム率高い。割って気づいたけど、チョコレートクリーム、2層になってた。

そんなに甘くない。外側のチョコレートクリームが甘さを中和してる感じ。

マジパンは少なめ。

Reber マジパン好きイチオシ

モーツァルト玉_ Reber

マジパン!とにかくマジパン。マジパン食べてる感がすごい。

マジパン好きにまじオススメしたい。(このブログの読者にマジパン好きがどれだけいるのかはわからないが)

感想が雑なのは、私がマジパン好きでテンションが上がり、試食した際のメモに、まじマジパン!!としか書いてなくて文字に起こすことができないからである。ごめんなさい。

Manner パッケージのモーツァルトが一番イケメン?

モーツァルト玉_ Manner

 1番マジパンとチョコレートの比率が半々に近い。じゃりじゃりした食感がする。滑らかさとは対極をなす感じ。

日本の味ではない、外国のお菓子って感じが1番する。

そしてパッケージのモーツァルトが1番かっこいいと思う。

Julius Meinl とにかくパッケージがかわいい

モーツァルト玉_ Julius Meinl

ユリウス マインルはウィーンの中心部にある高級スーパーだ。王宮にもほど近い立地にあるこのおハイソなスーパーを訪れる観光客は多いと思われる。

パッケージにモーツァルトが描かれていないが、これもモーツァルト玉だ。 

ご覧の通り、ユリウス・マインルのロゴが描かれたとても可愛らしいパッケージなので女子受け間違いなしだ。

4つの中では、1番チョコの味がまろやかでマジパン、チョコレートの甘さが控えめ。お上品な味。

中のチョコレートに塩が入ってるのかな。塩キャラメル感。

まとめ どれを買えばいい?

  • 好き嫌いが比較的少なそうで大量ばらまき向きMirabell
  • モーツァルトが1番イケメンなのはManner
  • マジパン好きならダントツでReber
  • ちょっとおハイソにキメたいならJulius Meinl

 お土産選びの参考になれば幸い。