rankoの女子一人旅

女子一人旅、弾丸海外旅行記。飛行機好き。ビジネスクラスを海外発券やマイルでコスパよく利用します。

ブログ開始100日目で思うこと。これからの運営方針。

本ブログ、「rankoの女子一人旅」は本日で開始100日目を迎えました。ぱちぱちぱち。ありがとう!そして、ありがとう!

 100日目ですからね。今日はこれまでのブログのあゆみやらこれからの運営方針なんかを語りたいと思います。

え?興味ない?まあそうおっしゃらずお付き合いください。

100 Days Celebration

100日のあゆみ

3日坊主を乗り越えて、アメニモマケズカゼニモマケズなんとか100日を迎えることができたました。

これまでのブログの更新について振り返ってみます。

更新した記事

100日間で更新した記事は本記事で54記事目。およそ2日に一回書いてたことになります。

もっとも、毎日更新してた時期もあるし、旅先では更新しなかったり、最近は2日に1度の更新にしてたりします。きっちり2日に1回ではないです。

陸マイラー界の神のTweetで紹介され、異様なアクセス数になった時は驚きました。これがインフルエンサーの力なのかと慄きました。

www.ranko-trip.net

ブログのデザイン

ユーザーフレンドリーなデザインになるよう試行錯誤して、少しずつデザインを変えています。カスタマイズ好き。

しかし、本格的にイジるにはHTMLやらCSSやらウェブ開発系の知識が足りず、世の中に出回るお手軽なカスタマイズを行っているのが現状。

HTMLを触ったのはインターネット聡明期以来。当時ホームページを作っていたのが懐かしいです。あの頃はゴリゴリにHTMLを自分で書いて、FTPでホームページスペースにアップロードして…とやっていましたが、時代は進歩したなぁと感じています。 

誰の為にブログを書くのか

自身だけで楽しむなら非公開の日記でいいわけで、ウェブ上に公開しているからには、第三者が読むそれなりの意味をつける必要があると考えています。

しかし、読者から直接お金をもらっているプロ作家ではないので、読者が求める物を媚びて書く必要はないとも思っています。けどね、やっぱりたくさん読んでもらえると嬉しいのよ。そういう葛藤が生まれてきました。どこの偉そうな作家のセリフだって感じですね。

ある程度の人数に読んでもらおうと思うと、読者が求める物を書く必要がある。ニーズと自分が書きたい物が一致すれば幸せですが、どうやらそうも行かない。

伸びが良い記事は、howto記事(航空券発券etc)>搭乗記>旅行記の順です。 

www.ranko-trip.net

 旅人はリモワ好き多いわよね。私も好きです。 

www.ranko-trip.net

旅行記は、ロシアなんて行く人が少なそうなネタをアップしているから読者が少ないのかもしれませんが。

検索でやってくる人で多いのは搭乗記。搭乗記は自分の体験をまとめればよくて頭を使わないので楽しいですが、howto記事はさじ加減が難しくて書きにくいんだな。けど需要があるみたいなんだ。

結局、このブログは誰の為に書くかというと自分の為です。あくまでも自分の旅記録、旅に必要なことをまとめていきます。楽しくないと続けられないからね。そして同じ飛行機好きと交流できたらいいな、と思っています。

読者の皆様に有益な情報をお届けしますとか、有益かどうかはその読者が決めるので言いません。しかし、読者にいいね!と思ってもらえたら私もhappyになれるので、読者視点は忘れずに更新したいと思います。

これからのブログの更新

これからの「rankoの女子一人旅」の更新について少し。

搭乗記・旅行記の更新、修行記事の開始

バンバン飛行機のって搭乗記・旅行記をガンガンあげたいところですが、諸般の事情により向こう3ヶ月ほどは旅に出られません。

その間、ANAマイレージの勉強とワンワールドエメラルド返り咲きに向けた構想もとい妄想を立てる予定なので、マイレージの会員システムとかルーティングとかの記事を書くことになるでしょう。(あくまでも予定。あくまでも、予定。)

陸マイラー記事は更新しない

飛行機ブログといえば、最近よくみるのが陸マイルネタ。ハピタスルートとか。本ブログでは扱ってないです。去年ちょっとかじったけど面倒でやめちゃって、書くことができないためです。経験ないことは書きにくいからね。

また再開することがあれば、勉強がてら記事にするかもしれませんが、当面の予定はございません。

ホテル記事の更新

マイレージランのセットといえばマットレスラン。飛行機好きとホテルは切り離せないです。ホテル系の記事は唯一SLHを取り上げただけで、今まで記事にしてきませんでした。

www.ranko-trip.net

この記事は、SLHのようなデザインに突き抜けた小規模なホテルにどのくらいの人が興味を持つか知りたかった、という実験的なネタでもありました。結果はうーん。思ったよりは反響があったかな・・・w

ホテル記事で需要があるのは、ヒルトンやらIHGなんかのホテルチェーンの情報なのでしょうか。

SPG系列のWホテルやSPGと提携しているDesign Hotelsは割と趣味にあうとわかり、最近利用することが増えたので、記事にしていきたいなと思っています。

最近の宿泊だと、Wバンコク。Wブランドはsexyで私好みのboutique Hotel。Design Hotelsの宿泊だと、Mira Moon香港。ミステリアスで東洋的なデザインが素敵でした。こんな感じの刺激的で特徴あるデザインのホテルを取り上げてみたいなーと思っています。

けど、ホテルレポって写真撮るの難しいんですよね。写真うまく撮れなくて記事にできないw鏡だらけで磨き上げられた反射しまくるホテルの部屋を、どうやって自分が写り込まないように撮るの?ホテルレポ書いてるブロガーは忍者なの?